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大井競馬場
大井競馬場(おおいけいばじょう)は、東京都品川区勝島二丁目にある地方競馬のための競馬場である。愛称は「東京シティ競馬(TCK)」。SPAT4加盟。大井競馬場の管理者は東京都競馬株式会社。競馬の主催者は特別区競馬組合である。
1950年に八王子競馬場の代替として開場され、同年5月12日に初開催された。1954年から1973年までは大井オートレース場も併設していたが大井オートレース場は廃止され、群馬県伊勢崎市に移転して伊勢崎オートレース場となっている。
また特別区(23区)のほかに東京都も競馬を主催していたが、1973年、東京都は当時の東京都知事美濃部亮吉の政策により、競馬やオートレースなど公営競技から撤退[1]し、現在は特別区のみが主催している。
1986年7月31日に全公営競技を通じて日本で初めてナイター競走が開催された。
大井競馬場では、3月下旬から11月上旬の間トゥインクルレースとしてナイター競馬が施行されている。2006年7月現在、ナイター期間中における最終競走発走予定時刻は20時50分で、全国の公営競技場の中でも川崎競馬場と並んで日本で最も遅い。
また、年末開催では薄暮競走(プチ・トゥインクル)を実施している。
* 東京モノレール羽田線大井競馬場前駅から徒歩2分。
* 京急本線立会川駅から徒歩約10分。
* 目黒駅・品川駅(白金台駅を経由)から都営バス(路線バス)。(開催日及び場外発売日は復路無料)
* 以下、開催日のみの臨時無料送迎バス
o 大井町駅(京浜急行バス・東急バス)、大森海岸駅・大森駅(京浜急行バス)から無料送迎バスで約10分。
o 錦糸町駅から無料送迎バス(はとバス)で約30分。(ナイター期間中のみ、定員制)
o 平和島駅へ無料送迎バス。(京浜急行バス・復路のみ)
以前は両国駅から無料水上バス「トゥインクル号」をトゥインクル☆レース開催時のみ運行していたが、2004年より休止された。
* 近くには平和島競艇場(本場開催は昼間開催のみであるが、他場でのナイター競走を場外発売する場合がある。大井競馬場へは競艇場北口より徒歩10分)がある。
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